水の大切さ

健康

今日は生きていく為に欠かせない
“水”についてわたしなりに
学んだ知識を書いてみたいと思いますι(˙˙ )!

 

 

 水の大切さ

人の体を作っている物質の中で
もっとも多いのは”水”です

 

成人した大人は体重の約60%
子どもは約70%
お腹の中の赤ちゃんに関しては約90%

が水で占められています

 

この水分量をみていても
人間の体は想像以上に
水に占められていることが
わかります(><)

 

 

 

水はなぜ体に必要か?

人は4〜10日、水を飲まないと
死んでしまうと言われているだけに
水が体内で果たしている役割は
とっても大きいのです!

 

 

例えば…

体重50kgの場合
体内の水分量は約30L

 

そのうちの1%に当たる300mLが不足すると
のどに渇きをおぼえ(°_°)‼︎

 

わずか2%=600mLの不足でも
脱水症状を起こすことさえあるそうです

∑(゚Д゚  )

 

人が生きていくために

お水はきわだって
重要な存在だということが

わかりますよね

‼︎( ´-`  )‼︎( ´-`  )

 

 

 

 毎日どのくらいの水が
体内を通り抜けるの?

 

人が1日に必要とされる水分量は

体重1kg当たり成人で0.04L

幼児は0.15L

 

つまり60kgの大人で

約2.5L
10kgの子どもでも約1.5Lの水分を
1日に摂取する必要があります

 

 

ベットに横になっていても
何もしない安静時であっても
成人男性なら2.5Lの水が
汗や排出物として体内から失われます

はたまた仕事をしたり運動をすれば
その量はさらに増大します(*_*)

 

1日に摂取する水の量は

飲み水
1.2L

食べ物の中の水

1L
体の中でできる水
0.3L

 

合計
約2.5L

 

 1日に排出される水の量は

汗と呼吸
0.9L

尿・便
1.6L

 

合計
約2.5L

 

こまめに水を摂るのが効果的

 

発汗によって血液中の水分が
減少した状態のままでいると
血液が濃縮してしまい
酸素や栄養素の運搬や体温調節が
正常に行われなくなり
熱中症などを起こしてしまいます(><)

 

 

また、のどの渇きはすでに体内で脱水状態が
始まっている証拠らしいです

渇きを感じる前に、こまめに
水分を補給しておくことが大切ですね

 

 

そしてスポーツを行うときはもちろんですが
睡眠の前後、入浴前後、飲酒の際などなにも
意識的に水を摂ることをおすすめします

 

ただ…、

ここで気をつけて頂きたいのが!

水分を摂るとき砂糖や塩分の濃度が高いと
体内に吸収されるまでの時間が

長くなってしまいます、、

( ̄◇ ̄;)

利尿作用のあるコーヒーなどの
カフェイン飲料やアルコールも
健康の為の水の摂取には適していないので
体が必要とする水をたっぷりと
補給することが大切です(*˘︶˘*).。.:*

 

 

 

 

長くなりましたが、、

 

体にとってかかせない水

生きていく上で
どのような働きや役割があのかを知ると
また今日から意識して
とれるのではないでしょうか?

 

 

次回は日本の水道水の現状や
安全なお水のについて
書いていきたいと思います

それでは今日もblogを読んで頂き
ありがとうございます(*´˘` )人(´˘`*)

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